表紙3

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人体解剖図と植物と昆虫 : 「bedelgeuse」
人体解剖図と植物と昆虫 : 「bedelgeuse」
via

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ミックスメディア・アーティストのTravis Bedelによる作品、
「bedelgeuse」

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植物や虫のコラージュかと思いきや、
ドクロや、血管など、人体の解剖図がベースになっています。

確かに人体模型の血管見て、葉の葉脈にそっくりだなぁと思ったことを
思い出しますよね。
肺から花が生えているのが秀逸で好きです。

貝殻などもモチーフで使われていて、
人間の進化の途中で、貝殻や植物が関与していたら、
こういうことも有り得たのでしょうか。

夢広がる。





肺には花を、心臓には貝殻を。

となりの席、空いてます。
(うまく言えるようになりたい)







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( 2014.03.30 ) ( art ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
FELISSIMO : 「CONTINEW LABO」
FELISSIMO : 「CONTINEW LABO」

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神戸発のファッション通販サイトで有名なフェリシモ【】ですが
通販サイトでアイテムを販売するだけでなく、
客の行動範囲に合わせた様々な企画を展開しています。

その中の一つ、フェリシモの新しいプロジェクト「コンティニュー・ラボ」。
CONTINEWとは「続く」を意味するCONTINUEの最後を
NEWに変えた造語で、ただ続くだけではなく新しく変わり続けることで、
今の枠組みにとらわれず、新しい未来を描いていきたい、
という思いが込められています。
(記事内すべてオフィシャルサイト【】)

浮世絵とコラボレーションした「浮世絵ラボ」シリーズなど、
オリジナル性の高いとてもかわいいアイテムがわんさか。

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国芳の骸骨ブローチとか、ポチるわー。猫又かわいい。。。

そんな中、お声をかけていただいて、
私もアートディレクターとして参加させていただいたアイテムが、
「産地ニューラボ」シリーズ。
産地をただ伝統として残すだけでなく、今の時代に合う形に
新しく変えながら続けていく(=CONTINEW)をコンセプトに、
世界中の産地、人、コトを重ねて新しい形をつくっていくLABO。

この中の、伊万里焼・九谷焼の銘品を現代のアーティスト達に
描き直して新しい価値をクリエイトしてもらうプロジェクトで、
アーティスト達5名の方々を選出させていただき、
窯元の焼き・絵付けの職人の方々と一緒に器を作りました!

新・伊万里焼×寺門縁【
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寺門さんらしい、ストーリーを感じる器。
雨や雲の濃淡がとても綺麗です。細い細い線が優雅。

新・伊万里焼×古荘風穂【
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古荘さんの魅力全開。元の絵柄がさらにパワーアップされ、
ピーヒャラ音が聞こえて来そう。とても楽しい。

新・九谷焼×makomo【
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九谷焼の特徴がすべて入っているのに、マコモさんワールド。
元の絵柄はツバメだけなのに、この世界観。

新・九谷焼×タムラカヨ【
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外円の模様までタムカヨのイラストが詰まって、
ふくろうたんがかわいいのと、いっぱいなんかいるのがかわいい!

新・九谷焼×木村敏子【
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白場を活かしたナチュラルなデザインが木村さんぽい。
九谷焼らしい世界観が見事。


窯元の方々のプロ意識と、アーティストの方々の予想もしない
クリエイティブパワーの間で、まぁ、ふわふわしていただけなんですが、
このプロジェクトに参加できて、今までこのブログでもアートやに
沢山触れてきたことがなんだか形になって、贅沢で、楽しかったです。

だって、本当の伊万里焼と九谷焼の器だもんなぁ。
この作品は元のお皿が何十年も何百年も愛でられたように、
皆さんに楽しんでいただき、
それがつながって未来の人に愛されてほしいなぁ。

量産できるプリントされた器じゃないんです。
アーティストのイラストレーションを、絵付けの職人が手描きで色づけ、
盛絵といわれる昔からの技法で作られています。
ですので、陰影ができて器に奥行きができています。

このお皿で何食べよう。とか色々思いながら是非手に取っていただきたい。
アーティストの方々とのやり取りも面白かったです。
本当に力不足を実感し、フェリシモのご担当者の方々や
アーティスト、窯元の方々皆様にご迷惑をおかけしたけれど、
携われて本当にうれしかったです。
なので、この嬉しさ、君に届け。(すみません)






お皿に何を盛ったら、「あー、ぽい!はい、正解!」選手権やりたい。

となりの席、空いてます。









( 2014.02.22 ) ( art ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
歌川国芳や広重による「雪だるま」(浮世絵)
歌川国芳や広重による「雪だるま」(浮世絵)
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SNSサービス「NAVERまとめ」で、lessthanpandaさんによる、
江戸時代の絵画に隠されていた「雪だるま」の真実」というまとめで
見た浮世絵の世界にある「浮世絵」がとてもかわいい。。。。

歌川広重「江戸名所道戯尽 廿二 御蔵前の雪」

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歌川国芳「新板子供遊び之内 雪あそび」

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だるま!完全にだるま!
かわいいなぁ。この雪だるまの方がかわいいなぁ。
大きな玉の上に小さな玉を乗せるタイプではなかったんですねぇ。

上記サイトにまとめられてましたが、
もともとは達磨和尚をモチーフに作られたもの。
大人が子供が寝ている間に作って、驚かすための「遊び」だったようです。
粋!

ちなみに達磨和尚とは、修行のしすぎて手足が腐ってしまったと言われる人。
達磨の由来ですね。

国芳のお弟子さん、芳年が描いたのが「達磨図」

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よく見る達磨和尚が、こちら。

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雪つもったら、絶対これつくるわぁ。
起きてきた子供をびっくりさせたいなぁ。
浮世絵好きでしたけど、これは見たこと無かったです。

面白いなぁ。




となりの席、空いてます。













( 2013.12.16 ) ( art ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
稲葉英樹展 : 「VECTA」
稲葉英樹展 : 「VECTA」
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グラフィックデザイナー稲葉英樹が2004年から発表している
グラフィックアートシリーズ「NEWLINE」の展覧会が
札幌にあるクロスホテル札幌で11月30日まで開催されています。

見たいなぁ。

この個展は、
クラークギャラリー+SHIFTによるもの。
まちなかアート・クロス・エディションとして、
SHIFTがキュレーションを担当する第9弾にあたるそう。
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まちなかアートは、街中にアートが溢れ、
気軽に楽しめる環境づくりを目指すプロジェクト。
ギャラリー、作家、店舗が一体となり、アートのある日常をつくるというもの。
今回のように開催地がホテルというのはいいですね。
自分の街にあるホテルには、行く必要がないので、
ホテルで展覧会をしてくれると楽しめますね。

ところで、お久しぶりです。
まだまだバタバタしてますが、そろそろアップして行こうと思います。
またおつきあいいただければ。。。





となりの席、空いてます。







( 2013.09.30 ) ( art ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
吉岡 徳仁大規模個展 : 「クリスタライズ」
吉岡 徳仁大規模個展 : 「クリスタライズ」

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アート、デザイン、空間、建築などを手掛ける吉岡 徳仁。
自由な着想と実験的な創作から生まれる作品により、
世界に最も影響を与える創り手の一人として、国内外で高く評価されています。
彼の自然の原理と偶然の美によって人の感覚を喚起させる
「Crystallized Project」ほか、新作や国内初公開を含む作品群、
大型インスタレーションを通して、その卓越した魅力を探る大規模個展
「クリスタライズ」が東京都現代美術館にて開催されます。

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「Crystallized project」では、
自然結晶の椅子「VENUS - Natural Crystal chair」や、
結晶の成長過程において”曲を聴かせる”ことで音の振動を与え
作り上げた結晶絵画「白鳥の湖」、
薔薇を結晶化させた「Rose」などを発表している。

本展では、7つの糸から生み出される椅子「蜘蛛の糸」、
ガラスのベンチ「Water Block」、プリズムでつくられた建築「虹の教会」ほか、
大型インスタレーション、代表作を含む国内初公開作品も展示される。
via

大型個展が楽しみすぎますね。
10月3日(木)から2014年1月19日(日)まで。
10月になったら涼しくなっているかな。
秋の美術探索に行きましょう。




となりの席、空いてます。
(ここのところ、アップできておらず、すみません。
 そろそろがんばれそうなので、また見ていただけたらうれしいです。)






( 2013.08.11 ) ( art ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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