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歌川国芳や広重による「雪だるま」(浮世絵)
歌川国芳や広重による「雪だるま」(浮世絵)
via

1312155.jpeg

SNSサービス「NAVERまとめ」で、lessthanpandaさんによる、
江戸時代の絵画に隠されていた「雪だるま」の真実」というまとめで
見た浮世絵の世界にある「浮世絵」がとてもかわいい。。。。

歌川広重「江戸名所道戯尽 廿二 御蔵前の雪」

1312152.jpg

歌川国芳「新板子供遊び之内 雪あそび」

1312155.jpeg

だるま!完全にだるま!
かわいいなぁ。この雪だるまの方がかわいいなぁ。
大きな玉の上に小さな玉を乗せるタイプではなかったんですねぇ。

上記サイトにまとめられてましたが、
もともとは達磨和尚をモチーフに作られたもの。
大人が子供が寝ている間に作って、驚かすための「遊び」だったようです。
粋!

ちなみに達磨和尚とは、修行のしすぎて手足が腐ってしまったと言われる人。
達磨の由来ですね。

国芳のお弟子さん、芳年が描いたのが「達磨図」

1312153.jpg

よく見る達磨和尚が、こちら。

1312154.jpg

雪つもったら、絶対これつくるわぁ。
起きてきた子供をびっくりさせたいなぁ。
浮世絵好きでしたけど、これは見たこと無かったです。

面白いなぁ。




となりの席、空いてます。












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( 2013.12.16 ) ( art ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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