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寺山修司没後30年 : パルコ劇場40周年記念公演「レミング」
寺山修司没後30年 : パルコ劇場40周年記念公演「レミング」
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天井棧敷を主宰していた寺山修司の没後30年の今年、
4月21日〜5月16日の間、パルコ劇場にて、
寺山修司作「レミング-世界の涯まで連れてって」が上演され、
演劇実験室◎天井棧敷ポスター展、映像展が同時開催されます。

以下HPからの抜粋↓
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寺山修司の官能的な超現実の言葉に、
松本雄吉の壮大な「ヂャンヂャン☆オペラ」が挑む!

寺山修司が主宰した「演劇実験室◎天井棧敷」の
最終公演『レミング』を上演します。
初演、再演時、寺山修司の超現実の言葉と洗練された造形美で観客を圧倒した舞台。
壮大な野外劇や「ヂャンヂャン☆オペラ」という独特の表現で、
世界を震撼させ続ける維新派の松本雄吉が新解釈で挑みます。

スタッフは、松本の創作を支える優れた面々が国内外から集結。
キャストは、八嶋智人、片桐仁、常盤貴子、松重豊ら。
上演台本には天野天街が参加。
HP

メンバーも面白そうだし、見てみたいなぁ。

寺山修司は中学生の頃初めて、「田園に死す」を見て、
シュールレアリズムというものに接してトラウマになった映画が
私の今のすべてのような気がします。
小学校で水木しげるに接して妖怪好きになり、
中学校で寺山修司に接して、シュールレアリズムの気持ち悪さにはまる。
そんな感じです。

寺山修司の映像も好きだけど、言葉も好きです。
「書を捨てよ、町へ出よう」も名作ですね。
「ひとりぼっちのあなたに」や「空には本」も歌集で好き。

ポスター展がまた、見たい!
もう素敵すぎる。

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(宇野亜喜良/シルクスクリーン)

時間見つけて行こう。
サイト【】からチケット購入できます。






となりの席、空いてます。











( 2013.03.06 ) ( others ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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