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市川春子 : 「宝石の国」
市川春子 : 「宝石の国」

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デビュー作「星の恋人」からして、世界観にやられた漫画家市川春子さん。
「虫と歌 市川春子作品集」が第14回手塚治虫文化賞新生賞受賞したり、
「25時のバカンス 市川春子作品集Ⅱ」がマンガ大賞2012の
5位に選ばれるなど、独特の世界観を突っ切る清々しさにトリコです。

その市川春子のアフタヌーンで連載されている新作「宝石の国」。
装丁も彼女が手がけている事が多いですが、本当に素敵。

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そして何よりも内容!

今から遠い未来、僕らは「宝石」になった。
彼ら28人は、襲い掛かる月人に備えるべく、
戦闘や医療などそれぞれの持ち場についていた。
月人と戦うことを望みながら、何も役割を与えられていなかったフォスは、
宝石たちを束ねる金剛先生から博物誌を編むように頼まれる。
漫画界で最も美しい才能が描く、戦う宝石たちの物語。
(via)






もう戦う宝石て!またその出てくる宝石をまとめたNAVER【】もあり、
宝石にも詳しくなります。

作品集から読むより、まずこの漫画を読んだ方が衝撃が半端ないと思うので、
是非寒い冬につめたい宝石を想像しながら読んでください。
鉱物とかいいよなー。

フォスフォフィライト大好き。あー、かわいい。



となりの席、空いてます。








( 2014.02.14 ) ( manga ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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