表紙3

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マン・オン・ワイヤー
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マン・オン・ワイヤー man on wire

ドキュメンタリー作品です。
2008年度優秀賞をとってますね。
公開してますが、単館系でしかやってません。

ドキュメンタリーといえば、昨年公開された
ストーンズの「シャイン・ア・ライト」(監督:マーティン・スコセッシ)が
めちゃめちゃよかった。
監督とストーンズメンバーの駆け引きとか、昔の映像、ライブ。
ドキュメンタリーらしくて面白く、ストーンズラブと再度言いたくなった。

今回の映画はフランスの大道芸人フィリップ・プティが主人公。
当時世界一高かったワールドトレードセンターのツインタワーに
ワイヤーを渡し、綱渡りで刑務所に入り、その後釈放。
その後も世界各地で綱渡りを実行していて、いまだ現役だそう。
いまはなき、ワールドトレードセンター。
いろんな思いでいろんな人がこの映画を見るんだろうと思うと、
それもまた、映画らしくて、感慨深い。


広告はあんまりやってないですね。

あなたの夢はなんですか?

ということで試写会に行った人の夢がアップされてますが、
そっちじゃなくて、
あなたの綱渡り人生は?
とかの方が面白かったのではないか。と思います。
私の綱渡り人生とか、400字詰めの原稿用紙に
4,5枚はかけるんとちゃうか。というぐらいです。


「史上、最も美しい犯罪芸術」

というコピーに惹かれて調べてみたら、
音楽はマイケル・ナイマンが。
映画館で聞くマイケル・ナイマンはとても好きなので、

史上最も美しい犯罪芸術を、
私史上最も綺麗なピアノ旋律とともに

映画館で、私の隣で堪能してみませんか?


となりの席、空いてます。







( 2009.06.18 ) ( movie ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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