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サイバーアーツジャパン : アルスエレクトロニカの30年
メディアアートの世界的祭典「アルスエレクトロニカ」の
30周年を記念して、日本のアート&テクノロジー、
メディア芸術領域の特集展を開催。(東京都現代美術館

ピクチャ+8_convert_20100218231513


リアルタイムでリンツと東京会場を結び、
Museum of the Future(未来の美術館)を考え、
解体再構築するネット・プロジェクトも試みられる。
さらに、文学作品の視覚化、デジタルパブリックアート、
宇宙芸術などのハイブリッドな新領域を題材に、
話題のメディア芸術/メディアアートが呈示されます。

参加体験型の作品群、イベントや上映作品を通して、
本展は「日本の表現力」とは何かを再考し、
次世代に向けて考える貴重な機会となるでしょう。

とのこと。
面白そう。気になったアーティストが沢山。

ヤマハと共同開発した音と光を奏でる楽器「TENORI‐ON」を手がけた
岩井俊雄(メディアアーティスト)。
10年以上前でしたっけ?坂本龍一とのピアノとCGを使った
映像と音とのコンサートが有名な方ですよね。
Music Play Images×Images Play Music
d0074455_17113942_convert_20100218231708.jpg
http://tenorion.exblog.jp/


「攻殻機動隊」の光学迷彩を思わせる、
透明人間を工学的に実現させた「透明マント」を作っちゃった
稲見昌彦(應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)

ピクチャ 1

作っちゃったって!!
しかも、「攻殻機動隊」をヒントに作ったんですって。
はー、押井守もすごい!
詳しくはこの情報が載ってる「クレイジー★エンジニア」を是非。
このサイト自体がかなり面白いです。
エンジニアってすごいな。自分の脳と回路がまったく違うはず。
素敵すぎて嫁に行きたい。

稲見さんのサイトはこちら


羽田空港でのデジタルパブリックアートプロジェクトメンバー
鈴木康広

パブリックアートの魅力である造形的な美しさや空間や自然との調和、
場所性に配慮した空間演出と、メディアアートの特長である映像や音声を
効果的に用いた動的なコミュニケーションや、インタラクティブ性、
リアルタイム性を結んだ新しいアートのジャンルとして
「デジタルパブリックアート」を提案する。

空気の港
airharbor_main_convert_20100218232049.jpg

昨年10月に空港全体で展示を行っていたようで、
見てみたかった。
今回の展覧会で再現されているようです。
空港での展示についてはこちらで詳しくみることができます。

羽田空港を舞台にしたデジタルパブリックアートプロジェクトの試み


パブリックスペースの中でも空間が広い空港を選んだことが、
企画の成功につながったというのがよくわかります。
しかも羽田空港からの申し出というのもイカス。


他にも明和電機とか面白そうな人いっぱい。


そして最後に、
「バガボンド」作者・井上雄彦による大壁画
「エントランス・スペース・プロジェクト」。


があるようで。






となりの席、空いてます。











( 2010.02.16 ) ( art ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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