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fashion cantata from KYOTO
fashion cantata from KYOTO 2010

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和装と洋装が競演するファッションショー
fashion cantata from KYOTO 2010が、
5月22日に京都市右京区の大覚寺で開催。

今年で18回目となり、初めての屋外開催。
タイトルの「風のうた」を感じる素敵なショーでした。

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境内の石をしゃりしゃり踏みしめながら歩いて行った先に、
大覚寺の御影堂正面の舞楽台に特設ステージが設けられ、
木々の自然の音がさわさわしている中で
音楽とファッションを堪能できたのは、本当に鳥肌ものでした。

すごかったー。
屋外のショーって違いますね。

和装は京都コレクション協議会の5人の作品が発表され、
ゲストモデルの杏が出てきた時には、もう艶やかの一言。
美しい。
洋装は皆川明のブランド mina perhonen

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今回のショーでは、アースカラーを基調に
差し色で朱に近いオレンジ(レッド?)が入ったコーディネート。

ミナの服を着た原田知世が登場、時をかける少女を歌ってくれました。
マッシュルームが似合うのはビートルズの次ではないでしょうか。
着物も似合うけど、ミナの服がすごく似合ってました。
杏もミナの服を着て、再登場。
演出も風船があったり、ダンスがあったり、可愛かった。
好きって言いそうになった。

ただのショーではなくて、
演出を中野裕之監督が担当しているからこその
構成だったのではないかと思います。
サキソフォンの音楽から始まり、和装のショー、
原田知世のライブ、洋装のショーと、
次々に楽しい美しいものが自然の演出と共に登場。
本当楽しませたい人なんだな。
サムライ・フィクションが一番すき。

来年も行くぞ!!!







となりの席、空いてませんでした。









( 2010.05.19 ) ( fashion ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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