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FILM SOCIALISME : Jean-Luc Goddard
FILM SOCIALISME : Jean-Luc Goddard

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前作「アワーミュージック」(04)以来 6年ぶりの長編映画
「FILM SOCIALISME(ゴダール・ソシアリス)」。
冒頭での海の凄まじい映像の一瞬から、全編を疾走する映像美、
サウンド、みなぎる詩の活力で、カンヌを圧倒した。
movie net


3楽章から成るシンフォニー構成だそうです。

第1楽章は、速いテンポで、<こんな事ども>の章。
地中海を周遊するゴールデン・ウェブ号を舞台に、
スペイン内戦でなくなった黄金をめぐるミステリーを軸に
複数のストーリーラインを展開。

当初は35mmフィルムでの構想だったが、
劇映画全編をHD カムで撮影する初めての試みに挑戦。
全編をデジタル版からゴダール自身が35mm変換したそうです。

有名ですが、ゴダールは予告編も自分で編集してます。
今回は1時間45分を2分で高速にまとめてしまいました。

キャストにミュージシャンのパティ・スミスなど、
女優や美術家、学者、元軍人など文化人を中心に起用し、
ゴダールの描く最高峰のアート視点を盛り込んだ珠玉の作品として
カンヌ国際映画祭をも揺るがし喝采を浴びたそう。

すっげ。おもしろそ。
その最初の海のシーンが見たいです。



「勝手にしやがれ」は好きだったなー。
おしゃれすぎて、一度目は理解できなかったです。
「気狂いピエロ」は最後が好きだな。
これ見るとタバコ吸ってる男の人好きになる。





となりの席、空いてます。













( 2010.11.05 ) ( movie ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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