表紙3

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
東北復興支援「赤べこプロジェクト」展 委員会追加修正
東北復興支援「赤べこプロジェクト」展

akabeko_big.jpg

3月11日。未曾有の被害をもたらした、東日本大震災。
今なお被災地の人々を苦しめ、その復興には、
非常に長い時間がかかると言われています。
この状況をしっかりと見据え、この問題を風化させることなく、
長期的に支援していくために「赤べこプロジェクト」がはじまりました。
発起人は、
ジェイミズ下地氏(音楽プロデューサー)
ヒロ杉山氏(アーティスト)
谷田一郎氏(CMディレクター)
青木克憲氏(クリエイティブディレクター)
小西利行氏(コピーライター)

の5名。

その赤べこは、今から1200年ほど前の大同2年(807年)に、
徳​一大師が会津の地に福万虚空蔵堂を建立​した際、
どこからともなく赤毛の牛が現れ、大変な重労働を手伝い、
お堂を完成させて守り神になったという伝説に由来している縁起物です。

その後も、会津で伝染病が流行ったときに、
赤べこを持っていた人だけが病気にかからなかったということで、
災難除けのお守りとしても大切にされています。
そんな福島県の縁起物であり、郷土玩具でもある赤べこを、
様々なクリエイターたちが自由にペイントし、展示する活動です。

この展示会を定期的に日本各地で開催することで、
様々な人々が「東北」に触れ、震災と原発の問題を自分の事として
意識するきっかけをつくることで、問題の風化を少しでも防ぎたいと
思っています。展示会では募金箱の設置をはじめ、
赤べこ(既製品)を販売した売上の一部を被災地へ寄付する活動も行います。
サイトからの抜粋)

会期は9月2日~25日
勝どきにある、バタフライストロークで開催されます。
東京都中央区勝どき2-8-19 倉庫3F/3A



発起人4名の方々から想像もつくように、
すごいメンバーです。。。
ぜひ、FACEBOOKのサイト@btfのサイトで確認してみてください。

そして、、、
そんな中に、私混じってます。。。。

ジェームス下地さんにお誘いいただき、一人じゃ無理だ。と緊張した結果、
「obsession」というグループ展でチャリティもやってらした、
大阪のアートディレクター黒田さんをお誘いして、
参加させていただくことになりました。(巻き込み型)





メンバーがすごすぎて、途中口から魂が出そうになりましたが、
風化させない、持続的な支援ぐらいしか自分にはできないのでは。
と思っていましたので、自分にできることをやっていきたいと思っています。

そして、他にもこの展示会をさせていただける場所を探しています。
150名近くの著名人(私以外)が作るオリジナルの赤ベコを展示させて下さい。
もし、ギャラリーなど場所あるよ。と言っていただける方は
ご連絡いただけると非常にうれしいです。







びびってもうテンパってますが、
となりの席、空いてます。









( 2011.08.11 ) ( art ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。