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国立国際美術館 : 世界制作の方法
国立国際美術館 : 世界制作の方法

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大阪の中之島にある国立国際美術館にて
明日10月4日から「世界制作の方法」が始まります。
今日は内覧会にお誘いいただいて、行ってきました。
が、平日の昼間というまったくもって自由が効かない時間だったため、
ゆっくり見ることができず。。。
めちゃめちゃ面白かったです。
ゆっくり見たい!!

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独自の方法論によって制作活動を展開し、
注目を集める6人と3組の作家による展覧会。

出品作家は、エキソニモ、パラモデル、伊藤存+青木陵子、
クワクボリョウタ、木藤純子、鬼頭健吾、金氏徹平、
大西康明、半田真規。

本展の作家たちは、
美術作品が絵画や彫刻といった枠組みから大きく踏み出し、
他領域への侵犯を遂げてきた歴史的事実を前提として、
先行世代が為し得なかった課題を自然な形で克服し、
自らの存在を主張する。

この展示会のタイトルは、
20世紀アメリカの哲学者ネルソン・グッドマンの著書
『世界制作の方法』に由来している。
「世界そのもの」はいかなるヴァージョンにも所属せず、そ
の実体は存在しないと述べ、「世界」はあくまで制作されるものであり、
それはいくつものヴァージョンを作ることである、
と世界の複数性を論じたグッドマンの観点は、
今回の展覧会を構成する作家たちの作品を読み解くために
示唆を与えるところが大きいだろう。

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とありますが、
難しいことはおいといて、かなり楽しい。斬新。
体験型が多く、短い時間だったけど、めちゃめちゃ興奮しました。
ある作家さんの「深度をためしたい。」という言葉がとても印象的で、
ものすごく面白かったです。

木藤純子さんのが一番よかったなぁ。
本当よかったなぁ。







もう一度行くから、暗闇一緒にいこ。

となりの席、空いてます。












( 2011.09.29 ) ( art ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

写真上部のparamodelの林泰彦は知人です。某デザイン設計会社の商業施設デザイン部1課で一緒に仕事してました。彼は商業的を拒否とし退社して大学に通い大学院に進学し中退。現状大学で講師をしながら活動に励んでます。作品は観る人にヨリケリですが
密集に乱雑集合体のハードワークを感じる方が多く見受けられますが本質は意図しない偶発発生に意図を傾けるコトに重点を置いてます。さて長文失礼しました(礼)もしparamodelの作品を観賞する機会がありましたら上記の視点をフと想い出して頂ければ幸いです。*となりの席空いてます*ってポエジーでイイですね♪活字中毒なので時間を作り完読させて頂きます♪失礼します。

( by : habatakazuya * URL ) ( 10/16 - 03:53 ) ( 編集 )

habatakazuya さん

とてもとても面白い作品で、展覧会自体もステキでした。
まだ行けてないのですが、2度目もかなり楽しみです。
ブログも本当に適当に文字を連ねて、写真を羅列しているだけなのですが、
また見てやっていただけるとうれしいですw

ありがとうございます。

( by : kahe * URL ) ( 10/16 - 18:44 ) ( 編集 )

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