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ブリューゲルの動く絵
ブリューゲルの動く絵

スクリーンショット 2011-11-11 1.25.35

「ー摩訶不思議 寓話の世界へ迷いこむー
 16世紀フランドル絵画の巨匠ブリューゲルの、
 壮大な絵画の世界をめぐる旅」



面白そすぎる!
ブリューゲルはとても好きな作家です。

「バベルの塔」「雪の中の狩人」などの、
版画で人気の高い16世紀フランドルの巨匠ピーテル・ブリューゲル。
『ブリューゲルの動く絵』はまるで絵の中に入り込み、
絵画の世界を旅するような新しい絵画体験が味わえる体感型のアートムービー。
ルトガー・ハウアー演じる画家ブリューゲルに導かれ、
絵の中の人々の日常生活をなぞりながら、
やがて名画に秘められた意味もが解き明かされてゆく。

絵画そのままの衣装をまとった豪華キャストらにより
名画「十字架を担うキリスト」を再現した本作。

calvary.jpg

最新の技術を駆使した美しい映像と、
風車の回転や風景が奏でる荘厳な音に包まれ、
3Dのような奥行きのある絵画空間に出合うことができる。
監督は、MoMAやヴェネツィアビエンナーレなどで作品が展示されるなど、
アート界でも活躍するポーランドの鬼才レフ・マイェフスキ。
主演は「ブレードランナー」で知られるルトガー・ハウアー。

子供の頃の夢は、「絵の中に入ること」でした。
それが3Dで体感できるなんて!
しかもブリューゲルの絵画に。
正直3D映画はもういいや。と思っていますが、
これは3Dで見てみたい。

ブリューゲルの絵画は悪魔とか、残虐なシーンとがよく描かれており、
ヒエロニムス・ボスと同じような絵画をよく描いていますが、
たとえば、これ↓
「聖アントニウスの誘惑」
img07a2731bzikazj_convert_20101002204445.jpeg

タイトルも一緒。まあ、宗教画なので同じなのは当たり前ですね。
ボスより、ちょっとかわいいんですよね。
そして、とても好きなのが、
「バベルの塔」
h-bru1.jpg

かっこよすぎるでしょうよ。


12月から順次公開。





一緒に絵画の中へ入って頂けませんか。

となりの席、空いてます。











( 2011.10.28 ) ( movie ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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