表紙3

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
ご挨拶
新年あけましておめでとうございます。

c0072801_3355281_convert_20120101112612.jpg

昨年はこのブログを介してお仕事いただいた方がいたり、
初めましてのご挨拶で、見てやってると言っていただけたり、
いつ寝てるの?と言っていただいたり、
ブログやっててよかったなぁと思う1年でした。

もっと頻繁に更新できたらいいなぁとは思うのですが、
キャパオーバーになるので無理だな。
FacebookTumblrにその想いは流しているので
よければどうぞ。

昨年もたっくさんの映画を見て、
カードを粉々にしてやりたいほど服を買い、
辛くなるほど1人で遊びました。

今年はたっくさんの映画を2人で見て、
カードの上限額を半分に減らし、
嫌われるほど2人で遊びたいと思います。

今年も仕事にプライベートに、
かまっていただけますよう、宜しくお願いいたします。
皆様に実りある素敵な1年でありますように。




…はい、トップの写真は
歌川国芳の浮世絵です。
森アーツセンターギャラリーで開催中の
没後150年 歌川国芳展」。

②みかけハ380×566_convert_20120101112024

大好きな絵師の1人、国芳さん。

小学校の頃、ゲゲゲの鬼太郎が好きで、妖怪にはまっていました。
周りの友達がドラえもんや、リカちゃん、キティちゃんとかに夢中の頃、
妖怪を見てはニヤニヤしていたそうです。
母がおもちゃを買ってくれるから好きなのを選びなさいといわれた時に
鬼太郎のドンジャラを手に取り、不安になったそうです。
そのまま、すくすくと育ちました。

5歳の頃からお絵かき教室に行っており、そこに浮世絵の画集がありました。
それが国芳との出会いです。

6-1-1_convert_20120101112506.jpg

このどくろに目を奪われ、見たことのない世界があると感じました。
気持ち悪くて恐くて、親に見たこと言ってはいけないあの感覚。
そこから浮世絵にはまり、京都の大学に通っていた頃、
河原町の京極通りにあった古本屋さんに版画の実物が置いてあり、
めちゃめちゃ感動したのを覚えています。

そのまま大学の授業でシルクスクリーンを勉強していたときも
国芳の絵を再現してみたりしていました。

4321d208_convert_20120101112526.jpg

b1551e7a_convert_20120101112559.jpg

国芳がそれまでの絵師と違うところは、
西洋画が日本に入ってきて、その技術を浮世絵にも反映させようと
したことです。構図がかわり、絵のタッチがかわりました。
ウィットに富んだ人で、騙し絵や動物などを多く登場させています。
何よりもそれまでの版画にあった、静の絵ではなく、
躍動的な動の絵が特徴です。構図が大胆で、目を引く色使い。
人の気持ちをつかむ天才だと思います。

K32-001l_convert_20120101112650.jpg

20110515095450_convert_20120101112544.jpg

開催は2月12日まで。
是非実物を見てください。

にゃんこ先生大集合の「猫飼好五十三疋」(にゃうかいこうこじゅうさんびき)
img_417316_4536355_6_convert_20120101112635.jpg






2012年は誰かの心をつかむことができるでしょうか。

となりの席、空いてます。










( 2012.01.01 ) ( ご挨拶 ) ( COMMENT:1 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

( by : 挨拶の基本 * URL ) ( 03/06 - 16:00 ) ( 編集 )

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。