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Kubrick : One-Point Perspective
Kubrick : One-Point Perspective

スクリーンショット 2012-09-06 3.05.56

映画監督スタンリー・キューブリックの撮影方法を見た時に、
画面奥の1点から手前に対して広がる遠近法「一点透視図法」を用いた
構図が多く撮られていることがわかる映像を
kogonadaという人がvimeoでアップしています。

スクリーンショット 2012-09-06 3.04.55

Kubrick // One-Point Perspective from kogonada on Vimeo.


見事に奥の1点から手前に広がっていますね。
まとめだからそう感じるのかもしれませんが、シャイニングなんてそればかりw
深い奥行きが出る広角レンズを使っていることもこの手法が際立つ理由ですね。


他にも、タランティーノ監督の特徴はあおり。

Tarantino // From Below from kogonada on Vimeo.


そうかぁ、気づかなかった。確かにこういう構図多いですね。

スクリーンショット 2012-09-06 3.06.36

スクリーンショット 2012-09-06 3.06.45


そしてウェス・アンダーソン監督だと、
真上からの構図。特に手元。

Wes Anderson // From Above from kogonada on Vimeo.



スクリーンショット 2012-09-06 3.08.37

スクリーンショット 2012-09-06 3.09.07

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ好きだなぁ。

こうやって見ると得意や好きな構図ってあるんだよなぁっておもいますね。
私も下手ながらデザイン作業をするとき、空白をあけるデザインが好きで、
どうしても文字間とか空けてしまったり、左上にポイント置いてしまう癖があります。







どんな癖でも受け入れるわ。

となりの席、空いてます。











( 2012.08.15 ) ( movie ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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